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【第3回 土木賞受賞】技術開発力がすごい!知ってほしい橋梁技建シリーズ

2021年に行った、「阪神高速12号守口線床版更新工事」にて
日建連が表彰する、第3回土木賞を元請である「鹿島建設㈱」が当該工事関係者として
わが社も一緒に表彰していただき、受賞することができました。

日本建設業連合会が主催する、国内の優れた土木プロジェクト・構造物を表彰する賞です。
事業企画から維持管理までの総合評価に加え、
「施工プロセス」の視点(技術の進歩、効率的な社会資本創出、現場の課題解決など)を重視する点が特徴です。

この賞から知ってほしい!橋梁技建ポイント💡

今回、表彰に寄与した要因の一つと考えているのは、現場視点での技術対応力です。
関係者のお話によると、鹿島建設㈱様が採用された新しい床版技術に対応するため、
弊社が開発・製造を行っている橋梁用排水枡「FRP製排水桝」を関係者の皆さまと連携しながら導入・対応できた点が、評価につながったのではないかと伺っています。

現場対応力を活かした連携により「通行止め期間の短縮化」に貢献

FRP製排水桝の設置が社会に与えた一番の影響は、工事による通行止め期間の短縮化。
皆さんも、工事による渋滞、通行止めは一刻も早く終わってほしいですよね・・
道路技術や道路工事による、社会全体のインパクトは日本全体にとってとても大きな影響を与えます。

それらを実現したのは、「開発・製造・現場施工」一貫して自社で行うプロセス

自社の技術開発力、そしてそれを支える自社工場での製造過程、
さらにそれらを繋ぎ合わせる、自社の現場施工力。

開発から施工まで一貫し行っている、橋梁技建スタッフ全員の頑張りが認められた賞でもありました。

これからも橋梁技建らしく、皆で一致団結し業務を行なっていきます!