2000年、橋梁技建は設計部を開設し、塩ビ製品の内製化をスタートしました。
それまで社内で対応できていたのは、営業や施工、鉄製品の製造など一部の工程。設計や塩ビ製品の製造は、外部の協力会社に依頼していました。
しかし、お客様からの要望に、より早く柔軟に応えるためには、すべての工程を自社で完結できる体制が必要でした。
設計から施工まで、自社で完結するために
設計部の開設と塩ビ製品の内製化は、橋梁技建が目指していた「ワンストップ体制」を完成させるための重要な一歩でした。
営業が現場の声を聞き、設計部が図面を作成する。そこから鉄製品や塩ビ製品を社内で製造し、最後は自社の工事部が施工する。
外部との調整に時間をかけることなく、社内で情報を共有しながら、一貫して対応できる体制が整いました。
大切にしたのは、技術力と信頼
設計部の立ち上げにあたり、橋梁技建が重視したのは、設計スキルだけではありません。
お客様の要望を正確にくみ取り、信頼関係を築ける人材に任せることを大切にしました。
専門的な技術と誠実な対応。その両方が揃って初めて、お客様に安心して仕事を任せていただけると考えたからです。
現在につながる橋梁技建の強み
設計部の開設と塩ビ製品の内製化によって、橋梁技建は設計・製造・施工までを一社で担える会社へと成長しました。
スピーディーな対応、安定した品質、現場に合わせた柔軟な提案。
2000年に築かれたこの体制は、現在も橋梁技建の大きな強みとなっています。
橋梁技建はこれからも、技術と人の力を磨きながら、お客様の期待に応えるものづくりを続けてまいります。