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第2回 Newsweek日本版 SDGsアワード】社会部門賞を受賞!「水」で命を守る挑戦

「第2回 Newsweek日本版 SDGsアワード 社会部門賞」を受賞いたしました。

本賞は、世界的な情報誌『Newsweek』日本版が主催し、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて顕著な貢献をしている企業や団体を表彰するものです。

今回、弊社の水質浄化剤「アクアリピュア」による社会貢献性が高く評価されました。

この賞から知ってほしい!橋梁技建ポイント💡

評価の決め手となったのは、弊社の独自技術を用いた「水」への取り組みです。

世界で認められた浄化技術
タンザニアやエチオピアといったアフリカ諸国、バングラデシュなど、安全な水の確保が困難な地域で、弊社の浄化パウダーが人々の生活を支えています。

「防災」という新たな社会的使命
海外での実績を、日本の防災にも役立てたい。南海トラフ巨大地震などの有事に備え、誰もが自力で「安全な水」を確保できる環境づくりを推進しています。

「一家に一箱」の備えが命を救う

インタビューの中で、代表はエントリーを決断した熱い想いをこう語っています。

「災害が起きてから荷物を届けようとしても、交通は麻痺し、物資はすぐには届きません。だからこそ、有事の前に『一家に一箱』備えおく文化を広めたい。この受賞をきっかけに、一人でも多くの方にこの製品を知ってもらうことが、多くの命を救うことにつながると信じています」

災害時、給水車で配られる水は「飲むための水」で精一杯になります。しかし、体を拭く、トイレを流すといった「生活用水」も、避難生活の質を守るためには不可欠です。川の水などをその場で浄化できる「アクアリピア」は、まさに命を繋ぐバトンとなります。

社会の「当たり前」を支える誇り

私たちは常に「社会の役に立つこと」を軸に事業を展開しています。

橋梁の維持管理による道路の安全(インフラの守り手)

アクアリピアによる水の安全(命の守り手)

これらはすべて、目立たなくとも社会にとって「なくてはならない」仕事です。
今回の受賞は、私たちが掲げる「安全環境創造業」としての歩みが、世界的な視点からも認められた結果だと受け止めています。

これからも橋梁技建は、技術の力で、国内外の安心・安全な社会づくりに貢献してまいります!