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コラム
【5年連続認定】社員の健康がインフラを守る力に。橋梁技建が「健康経営優良法人」に取り組む真意

橋梁技建は、2021年より継続して「健康経営優良法人」の認定をいただいております。
建設・インフラ業界において、なぜ私たちが「健康」というソフト面の充実に力を注ぐのか。その経緯と、社会への想いをご紹介します。

この賞から知ってほしい!橋梁技建ポイント💡

評価の決め手となったのは、世の中の基準に「会社をアップデート」するという想いです。

代表は、認定取得の経緯をこう語ります。
「企業として世の中のレベルに合わせていくためには、求められているもの(ソフト面)に合致していかなければならない。有給や育休の取りやすさ、産業医との連携など、自分たちの当たり前だけで判断せず、客観的な基準を超えることで、より良い企業体を目指しました」

かつて20〜30人規模だった頃とは異なり、50人を超え組織が拡大する中で、制度を整えることは「働く仲間への責任」であると考えています。

「採用」への想い:胸を張って迎え入れたい

私たちが環境整備を急ぐ背景には、未来の仲間への想いがあります。
『これから変えていきます』と言うよりも、先に『こういうところもできています』とアピールできる状態にしたい。
それが当たり前になるようなハードルを、自分たちで超えていこうと考えました。

健康な心身が「当たり前の安全」を支える

弊社の平均年齢は業界内でも若く、活気に溢れています。
「お客様に安心を提供するために平均年齢を下げてきた結果、メタボ率の低さなどが評価され、健康経営の認定にも繋がっているのかもしれません」

社員が健康で、私生活も充実し、安心して働ける環境があるからこそ、現場での「1mmの手抜きもしない誠実な仕事」が可能になります。

次なる挑戦「ブライト500」へ

現在は、健康経営優良法人の中でも特に優良な上位企業に与えられる「ブライト500」へのチャレンジも見据えています。

橋梁の維持管理という「縁の下の力持ち」として社会を支えるためには、まず支え手である社員が幸せであること。
橋梁技建はこれからも、国内外のインフラだけでなく、働く人の未来も守り続ける企業であり続けます。